こんにちは。管理人のキノです。
今回は映画「天使のくれた時間」をご紹介します。
この映画は、『自分にとっての幸せとは何か?』を問いかけてくるハートウォーミングが作品です。
人生の岐路に立ち選択を迫られている人、あの時ああしていれば…と後悔している人には、すごく感じることがある映画だと思います。
作品情報

基本情報
原題 | THE FAMILY MAN |
製作年 | 2000年 |
製作国 | アメリカ |
ジャンル | ドラマ、ロマンス、ファンタジー |
上映時間 | 125分 |
監督 | ブレット・ラトナー |
出演 | ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードルなど |
あらすじ
ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが…。
引用元:Amazon.co.jp「天使のくれた時間」
視聴方法
動画配信サービス
「天使のくれた時間」は以下の動画配信サービスなどで配信中です。
(2025年3月28日時点の情報です。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。)

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おすすめしたい人
- 温かい気持ちになりたい人
- 幸せな家族を描いた映画が観たい人
- 人生の岐路に立っている人
感想
「天使のくれた時間」は、家族の温かさを感じられるクリスマス映画です。
主人公のジャックが家族4人で過ごすシーンはクリスマスにぴったりで、観ていてほっこり幸せな気持ちになります。それに、『デキる男』として生きてきたジャックが、子供に振り回されて戸惑い、ドタバタする姿を見るのはとても面白いです。
と言いつつ、もう20年以上前の作品なので、ちょっと今とは価値観が合わない部分が正直あります。
『裕福でなくても家族と共に生きることが幸せだ』という作風なので、『独身貴族=寂しい』という考えが透けて見えるし、『お金持ち=冷たい』という印象も受けます。
(独身で何が悪い?お金はないよりあった方がいいでしょ!と私は観ながら思いました。家族の温かさを描くちょっと昔のハートウォーミングな感じも好きではあるのですが…)
でも、この映画の本質は『自分の人生に必要なものは何か』『自分にとっての幸せは何か』を問い掛けてくるところにあります。
人生で何が必要なのかは、人によって違います。何が幸せなのかも人によって違います。
でも、何が必要か、何が幸せかが分かっていなければ、選ぶことなんてできません。
『人生の岐路に立った時、あなたは何を選ぶ?』
『人生をやり直すチャンスをもらったら、あなたは何を選ぶ?』
この映画は、そう問い掛けてきます。
幸せそうな家族を観てほっこりしつつ、自分の人生にも思いを馳せられる。そんな作品でした。
まとめ
「天使のくれた時間」は、ほっこり温かな家族のシーンでクリスマスを感じつつ、自分の人生について考えるきっかけをくれる作品です。クリスマスシーズンはもちろんですが、人生の岐路に立っている人におすすめの映画です。